保 育 理 念

子ども一人ひとりを大切にし、
保護者の皆様からも信頼され、
地域に愛されるこども園を目指す


 幸せの創造  <教育を通して、現在と未来の社会に貢献する>

保 育 方 針

人生の根っこをたくましく育て、豊かな人間性を持った人材を育成する。
● 立腰教育を中心に、躾の三原則を徹底します。
● ドーマンメソッドを取り入れ、人間の能力開発のプログラムを行います。

● 漢字、英語を取り入れた言語活動を展開します。
● 命の尊さを感じ、思いやりの心を育てる、飼育栽培活動に力を入れます。
● 知的啓発、音楽性、身体作りをねらいとした、あらゆる遊びを展開します。

   
(日課活動、体育ローテーションなど)
● 真の国際人の育成、日本人としての心を大切にした文化の伝承に関わる
  活動を展開します。
● 創造・意欲の目を育てる絵画・造形活動を毎月行います。
● ヨコミネ式を取り入れ、心の力・学ぶ力・体の力を養います。
   

保 育 指 針

【れんげこども園 教育目標】
 一、自立できる人
 一、人に親切にできる人
 一、たくましい生命力のある人

【れんげ保育園 習得目標】
 一、腰骨を立てる
(心と体をととのえる思考力・性根・主体性の土台)
 一、挨拶は自分から先にする
(明るい人間関係を開く土台)
 一、返事は「ハイ」とはっきりする
(素直な行動が身に付く土台)
 一、履物はそろえる、椅子は入れる
(行動に責任を持つけじめの土台)

教 育 ・保 育 内 容

【遊びながら楽しく】
 
小さい子にとっては全てが遊びです。漢字を見ても、それを「勉強」していると考えません。英語を聞いても「教科」として捉えることがありません。
お子様は周囲から情報を得ています。
保護者やその子の教育に関わる大人が、その子の吸収する情報を選んで、最高の情報を与えることができます。その子を取り巻く環境で、能力を高める可能性が広がります。
 れんげこども園では、お子様に「質の良い遊び」を楽しく提供し、脳に心地の良い刺激を与えます。

【立腰教育について】
 立腰とは、いつでもどこでも簡単にできる座禅のことであり、立腰教育とは「常に腰骨をシャンと立てること」です。
この立腰教育を取り入れ、芯の通った人間性を育てていきます。これは自立した人間、主体的な人間をつくる為の具体的で唯一の方法です。

      

【躾の三原則について】
● 習得目標でもある三原則を毎日唱え、実践を繰り返します。
● 「挨拶は自分から先にする」「返事はハイ!とはっきりする」は
  素直な心、相手を認める心が育ちます。
● 「履物は揃える、椅子は入れる」は人間の心のしまりを育てます。
  責任感やけじめのある人間性が育ちます。
● 3つの行動を習慣化していくことで、人間としての最低の礼儀と
  品格の土台を培うことができます。


【英語教育】
 言語を覚えるのは、年齢が低ければ低いほど「感覚的」に身に付きます。日本人の英語力は、非常に低いと言われていますが、その原因は中学からの受験一辺倒の文法中心の英語教育にあります。幼児期にネイティブの先生とふれあい遊びを通し、またサイバードリームという教材を通して目の前で外国人の先生と遊んでいるように、担任と一緒になって遊ぶことで言語や文化の違いを感覚で捉えていきます。そうすることで「英語」や外国人に対して違和感なく接し、取り組めるようになります。現在は週に2日間、英語担当の職員が各クラスをまわって「英語のみ」で英語遊びなどの異文化に触れる活動をしています。
   

【運動プログラム】
● 0〜1歳児は、ドーマンプログラムを中心に、ハイハイ・歩く・
  ぶら下がるなど、動物として基本的な動きを中心に行います。
● 2〜5歳児は、毎朝のマラソンと、ヨコミネ式プログラムによる
  柔軟・マット運動・跳び箱等、運動する楽しさやおもしろさを
  体で感じ、心の力も養っていきます。
  

 

【日課活動】
 外での「動」の活動の後は、室内に入って「静」の活動に入ります。ここでは、気持ちを切り替えるために黙想し、立腰します。そして朝の挨拶、出席をとります。
その後、先生とゲーム感覚で始めるカード遊びや発声練習・暗唱・百玉そろばんでの遊び等、10〜20分間の活動はあっという間に過ぎていきます。
この毎朝行う室内での一連を、私たちは「日課活動」と言っています。
適度な緊張感、快いテンポとリズム、声を出す心地よさ、知的関心をそそる内容、心と体がピタリと合う一体感。
そこからは、集中力・持続力・表現力・直観力等が養われます。そして何よりも五感を強化します。
 年齢別に様々なプログラムを取り入れて行っています。又、3歳児以上からは自学自習の時間を設け、自己的に学ぶ姿勢も養っていきます。
  

【ドーマンメソッド】
 風を切る音、大地を蹴る感触、すべてが子どもたちにとって
新鮮な体験です。そしてその刺激が、子どもの運動能力はもちろん
知的能力まで成長させます。
子どもたちみんなが持っている大きな可能性を開花させるためにも、
思う存分運動できる環境と、可能性を作ってあげる必要があります。 
 

木華会(このはなかい)の「木華」とは?

日本神話に登場する女神の一人、木華咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
に由来します。

 
木華咲耶姫は、妻の守護神、安産の神、子育ての神、酒の神として信仰を集めています。
 木華咲耶姫を祀っている神社は日本全国にあり、全国の浅間神社では、火中出産の説話から火の神として祀られています。ただし、浅間神社の総本山である富士山本宮浅間大社の社伝では、水の神として噴火を鎮めるために富士山に祀られたとされています。

自然災害や火災から守る水の神・安産・子育ての神様として信仰を集めている木華咲耶姫から、
「木華会」となりました。


【 蓮の花の花言葉
 あふれ出るオリジナリティと着眼点のすばらしさ
 感受性も鋭く、常に前向きに生きる人
 必ず花開く時がきます。
  

れんげこども園の「れんげ」とは?

 れんげとは、「蓮の花」のことです。
お釈迦様や仏様の座っている台座も蓮の花です。


蓮(ハス)の花は泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花を咲かせます。

この蓮の花のように、将来子どもたちが大輪の花になるようにと願いを込めて
「れんげこども園」と名付けられました。

泥水とは、人生に置き換えれば、つらいことや悲しいこと、大変なこと、
苦労をすることや、我慢をすることです。

こうしたことを乗り越えることで、人は幸せの大輪を咲かせることが
出来るのです。 

ほとんど泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。
大輪の花を咲かせるためには、とても汚い泥水が必要になります。
蓮の花は泥水の中からしか大輪の花を立ち上がらせてこないのです。

 
お釈迦様や仏様は、美しい花を咲かせるためには汚い泥は必要であるということを伝えたかったようです。私たちは様々な悲しみやつらさ、苦労や我慢をするといった経験をしない限り、悟ることはできないという教えです。
つらく悲しい思いや我慢をする心は、人にも優しくすることができる
ということをお釈迦様や仏様は教えたかったのだと思います。
その象徴として、蓮の花が台座に選ばれ、仏様が座られています。
 

  絵:【大日如来様】 真言宗大覚寺派亀峰山平成院 住職 猪川一徳(いっとく) 氏


 悲しいことや辛いことを否定せずに受け止めていると、この経験が心を豊かにして、いつでも幸せを感じとることができます。
心が豊かな人は、いつでも幸せでいることができるのです。

 「れんげ保育園」という名前には、子どもたちが一人前の「人」へと成長していくうえで、泥水の中から美しい花を咲かせる蓮の花のように、どんなに苦悩があっても、そこから美しい人生を切り開いていけるようにとの願いが込められています。

法人について

名     称 : 社会福祉法人木華会
主 た る 事務所 : 静岡県浜松市中区和合北1丁目2−37
法人設立年月日 : 平成22年7月28日
事 業 目 的 : この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者
          の意向を尊重して、総合的に提供されるよう創意工夫す
          ることにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身
          ともに健やかに育成されるよう支援する。
          1 第二種社会福祉事業
          ィ 保育所の経営
役員に関する事項 : 理事 青山丈碩
             静岡県牧之原市須々木456番地
会 社 法 人 番 号 : 0804−05−004294

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〒433-8125
静岡県浜松市中区和合北1丁目2-37
TEL:053-482-8241
FAX:053-475-1021